成蹊大学 文学部「プロジェクト演習Ⅰ」にて講義・ワークショップを実施しました

2026年6月4日、成蹊大学 文学部「プロジェクト演習Ⅰ」において、当社社員がゲスト講師として参加し、印刷物が完成するまでの工程や、デザインの考え方に関する講義およびワークショップを実施しました。

本演習では、東京都港区虎ノ門に鎮座する西久保八幡神社の「和歌みくじ」を、神社・大学・印刷会社が協働して制作するプロジェクトが進められています。

講義では、印刷物が完成するまでの流れや、実際の制作現場で意識しているデザインの考え方について紹介しました。また、成蹊大学のキャラクター「ピーチくん」を題材に、学生の皆さんがマインドマップを作成するワークショップも行いました。

学生の皆さんは、WebサイトやSNSなどから情報を集め、そこから連想を広げながら、デザインのアイデアにつながる要素を整理していました。各グループの発表では、それぞれ異なる視点や発想が見られ、今後の和歌みくじ制作につながる有意義な機会となりました。

当社では、今後も印刷物の制作だけでなく、デザインやものづくりの現場で培った知見を活かし、教育機関・地域・企業との連携に積極的に取り組んでまいります。

【実施概要】

実施日:2026年6月4日

場所:成蹊大学 11号館 ラーニングコモンズ「トーリウム」

対象:成蹊大学 文学部「プロジェクト演習Ⅰ」

内容:印刷物制作工程の紹介、デザイン講義、マインドマップを用いたワークショップ

成蹊大学での講義・ワークショップの様子